体脂肪燃焼系・バーナックスとは
バーナックスは、理化学研究所の専任研究員・安部岳博士のスズメバチの研究から生まれました。
スズメバチの体長はわずか5cmほど。その小さな体で、1日に1,000km近い距離を移動します。
博士は、そのエネルギー源が、スズメバチが幼虫から受け取る分泌液にあることを突き止め、
その分泌液の主成分がアミノ酸であり、その絶妙な配合こそが脂肪の代謝に関係していることを明らかにしました。
この研究から、VAAM(ヴァーム;明治乳業)が開発され、そしてさらにバーナックスが開発されたのです。
では、VAAMとバーナックスの違いは何でしょう?
VAAMは、運動で体脂肪を燃焼させることを大前提にしたスポーツ&フィットネス飲料(スポーツ栄養飲料)です。
VAAM のサブブランドであるVAAM Walker にしても、
通勤や家事などの日常の軽い運動で体脂肪を燃焼させることを前提にしています。
これに対して、バーナックスは、運動をしなくても体脂肪を燃焼させられることを命題にした
画期的なダイエットサプリメントなのです。
さらに、VAAM並びにVAAM Walker は、エネルギーの有効活用を助長する17種類のアミノ酸バランスを再現していますが、
一方のバーナックスは、体脂肪そのものを燃焼させる6種類のアミノ酸バランスを再現しています。
言わば、バーナックスは、VAAMが進化したものなのです。
バーナックスを飲もう!
バーナックスは、空腹時に飲むと体内に早く吸収されます。食間や就寝前に飲むと効果的です。
1日1包程度を目安にしてください。
バーナックスを飲んだ後にウォーキングなどの軽い運動を20〜30分程度行うとさらに効果を上げることができます。
布団の上げ下ろしや洗濯などの日常の家事をこなすだけでも充分に脂肪は燃焼されます。
脂肪がすばやく燃焼されるので、疲労物質である乳酸の生成も抑えられ、筋肉に疲労が残ることがありません。
また、アミノ酸はたんぱく質が分解されて合成されるものですから、
牛乳を飲んだり肉を食べたりするのとバーナックスを飲むことは同じことです。
過剰な摂取さえしなければ、副作用はありません。リバウンドの心配もありません。
つらい食事制限を行う必要もありません。 味も、甘さと酸味が程よくておいしいです。
バーナックスはダイエッターの心強い味方です。
バーナックスは体脂肪燃焼効果だけじゃない!美肌効果もバツグン!
バーナックスには、体脂肪をすばやく燃焼させる効果のほかにもう一つ、素晴らしい効果を期待できます。
それは美肌効果です。 バーナックスには、天然保湿成分である
コラーゲンの主要要素であるプロリンが豊富に配合されています。
プロリンは、コラーゲンの合成を促進し、肌の角質層の潤いを保ってくれます。
この成分が豊富なため、赤ちゃんの肌はぷるぷるなのです。 プロリンは加齢とともに減少していきます。
このプロリンをサプリメントとして補給することで肌本来の保湿成分を再び取り戻し、
キメの細かいツルツル美肌を蘇らせることができます。
体脂肪燃焼効果とともに美肌効果も得られる、バーナックスはまさに一石二鳥のサプリメントなのです。
バーナックス豆知識〜VAAM に含まれている17種類のアミノ酸
プロリン
リジン
グリシン
チロシン
スレオニン
ロイシン
バリン
フェニルアラニン
アルギニン
※他にもたくさんあります。
運動しないで体脂肪を燃焼させる?
アミノ酸ダイエットとクエン酸ダイエットが注目されて久しいですが、
この二つのダイエット方法は、アミノ酸を摂取するか、クエン酸を摂取するかの違いがあるだけで、
有酸素運動を行うことを前提としています。
運動しなければ体脂肪が燃焼しない、という訳です。
運動しなくても体脂肪が燃焼する、とは、どういうことでしょうか?
運動するためにはエネルギー(熱量)が必要です。
体内でエネルギー源となるのは、糖質・たんぱく質・脂質(三代栄養素)ですが、
エネルギーとして利用される栄養素は主に糖質と脂質です(たんぱく質は主に体たんぱく質を合成するために摂取される栄養素)。
糖質はグルコース(ブドウ糖)に分解され、酸素を使わない解糖反応によってピルビン酸に分解され、
その後アセチルCoAに変わっていきます。
一方、脂肪は脂肪酸とグリセリンに分解され、
主にエネルギーとして利用される脂肪酸がβ酸化によってアセチルCoAになります。
アセチルCoAは、オキザロ酢酸と結合してクエン酸を合成し、
このクエン酸はコハク酸やリンゴ酸などに変化しながら二酸化炭素と水素原子を分離し、
オキザロ酢酸に変化する戻るという反応課程の中で効率よくエネルギーを生産します。
この一連の経路は、TCA回路(Tri-Carboxylic Acid Cycle,TCAサイクル,クエン酸回路)と呼ばれています
(ドイツの生化学者ハンス.A.クレブス博士(Sir Hans Adolf Krebs)が1937年に発見)。
TCA回路が順調に機能していれば、アセチルCoAは、最終的には老廃物を炭酸ガスと水として体外に排出されます。
このTCA回路が活発に機能していると、体脂肪・乳酸・アセチルCoAなどをどんどん分解し、
回路に取り込みながらエネルギー(ATP,Adenosine TriPhosphate,アデノシン三リン酸)を生産します。
この回路が回転し続けることで、体内の酸性物質が減少して、
体のpHが弱アルカリ性に傾き、エネルギー代謝が活発になります。
逆にTCA回路の機能が鈍化すると、ピルビン酸(変換される前のアセチルCoA)は
アセチルCoAではなく疲労物質である乳酸をどんどん生産し、
TCA回路に取り込まれなかったアセチルCoAは脂肪合成へと進みます。
乳酸が全身に行き渡ると、体のpHが酸性に傾き、体脂肪が増加し、エネルギー代謝が低下します。
ところで、体内に入ったばかりの脂肪は、血液中で酸素と結合することで燃焼されます。
一方、体内にたまっていた脂肪(中性脂肪)は、そのままの形で燃焼されることはなく、
リパーゼという酵素によって脂肪酸とグリセリンに分解されます。
リパーゼなどの酵素を活性化させるには適度な温度が必要です。
リパーゼは約20〜30分の運動量で上昇した体温(通常の体温プラス1〜2℃)において最も活性化されます。
リパーゼが働き始めるまでは、体内にたまっている中性脂肪は燃焼されることなく、
血液中に浮遊している血中脂肪が使用されます。
このために、有酸素運動を20分程度行わなければならないのです。
ここで、有酸素運動を行わずしてリパーゼを活性化させるのが、
プロリン・アラニン・アルギニン・リジンなどの脂肪燃焼アミノ酸です。
バーナックスは、この脂肪燃焼アミノ酸がバランスよく配合されています。
この独自の配合バランスこそが体脂肪燃焼効果を最大限に引き出すのです。
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バーナックス